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2026.02.19

年輪経営という考え方

#ブログ

「年輪経営」という言葉があります。

樹木の年輪のように、毎年少しずつ確実に積み重ねていく経営のあり方を指します。
短期的な利益よりも、長期的な企業価値の向上を重視する考え方です。

年輪経営を実践されているのが、伊那食品工業です。

不動産業界は、目標数字へのコミットや歩合制など、成果主義のイメージが強い業界かもしれません。

ただ、お客様にとって不動産会社の売上目標は関係ありません。
一件一件、ベストな提案と対応を重ねた結果として、売上がついてくると考えています。

また、業界の中にも同じように「真っ当な営業をしたい」と考えている人もたくさんいるはずです。

そうした姿勢を大切にしながら、会社として少しずつ成長していければと思います!