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2026.02.24

ドラマ「不毛地帯」

#ブログ

ここ最近、移動中などにラジオ感覚で、ドラマ「不毛地帯」を流していました。

山崎豊子 さんの小説が原作で、同じく代表作の「白い巨塔」でも知られています。
総合商社を舞台にした物語で、モデルは伊藤忠商事と言われています。

商社も企業と企業をつなぐ仕事です。
立場や利害の異なる当事者の間に立ち、情報を整理し、交渉を重ねていく。
その構造は、私たち不動産仲介事業とも重なる部分が多いと感じました。

以前にも一度観たことがあったのですが、重厚感のある名作は何度観ても面白いものですね!
その時々の自分の立場や経験によって、心に残る場面が変わるのも興味深いところです。

仕事における「大義」とは何か
大きな案件に臨むプレッシャー
家庭と仕事のバランス



誰が観ても、どこかしら心に引っかかるテーマがあるのではないかと思います。

久々に「白い巨塔」も観てみたくなりました☺