2026.07.24
不動産売却は「相談」から始まることがほとんどです
#ブログ
毎日暑いですね!!
私が中学生の頃は、夏休みになると毎日部活動でした。
野球部だったので、体力づくりのためによく走っていましたが、今の暑さでは考えられません。
まさに危険な暑さですね。
さて、HEIBEI不動産を開業してから、想像していた以上に感じたことがあります。
それは、不動産の売却は「相談してすぐ売る」というケースばかりではないということです。
実際にご相談いただくお客様は、
- 「今ならどれくらいの金額で売れるのか知りたい」
- ご相続や認知症の関係で、ご家族との話し合いが必要
- ご離婚に伴い、ほかの財産との調整が必要
といった状況の方が多く、すぐに売却へ進まれる方は、むしろ少数派です。
また、売却をお任せいただいた後も、実際にご成約となるまでには、3か月から半年ほどかかることが一般的です。
そのため、お客様とは長い期間お付き合いさせていただくことが多くあります。
もちろん、「売却しない」という選択肢も含め、お客様にとって何が最善なのかを一緒に考え、ご提案しています。
一方で、急いだほうが良いケースもあります。
例えば、税制の特例には期限があります。
相続した空き家の3,000万円特別控除などは、タイミングを逃すと適用を受けられなくります。
実際に、特例の期限が迫っていたため、スケジュールを調整しながら急いで売却を進めたお客様もいらっしゃいました。
そして、売却をお任せいただいた後は、できる限りスピーディーに販売活動を開始します。
不動産は、「たった一人」の買主様との出会いで決まるものです。
だからこそ、1日1日が大切な販売期間であり、機会損失を減らすことを常に意識しています。
「まだ売るかどうか決めていない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そのようなご相談も大歓迎です!
不動産のことなら、ぜひHEIBEI不動産までお気軽にご相談ください!☺