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2026.03.29

不動産売却の成果を分ける「〇〇〇〇」!

#不動産売却

最近、不動産の売却について「裏技」のようなものはないと、改めて感じています。

最も大切なのは、まず価格設定です。
不動産に「定価」はありませんが、確かな「相場」は存在します。


これまで数多くの「売れていく物件」と「売れ残る物件」を見てきましたが、
価格設定を誤ると、基本的には売れません。

価格を決める際には、

・近隣の取引事例
・土地・建物の原価
・物件特有の条件(駐車台数や間取り、管理状況など)

といった要素を正確に見極めることが重要です。


私自身、これまで中古住宅を買い取り、リフォームし、再販売する仕事に携わってきましたが、
一度仕入れを誤ると、その後の挽回は非常に難しいのが実情です。

それくらい、物件の「目利き」、すなわち価格設定は重要であり、同時に難易度の高いものです。


実際に、1つの物件の売出価格を決める際に、
多いときは、5人以上のプロが意見を出し合い、慎重に判断することもありました。

日々不動産と向き合っているプロであっても、それほど難しく、重要な判断ということです。



売却において、影響を与えるバランスとしては、
「物件7割、営業3割」くらいだと考えています。

どれだけ条件が厳しい物件でも、相場であればきちんと流通していきます。
逆に、どれだけ良い物件でも、価格が相場とかけ離れていれば売れません。

だからこそ、一つひとつの物件にしっかり向き合い、適正な価格設定をご提案させていただきます!